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シンボル像のいきぬきん
よくいただく質問をQ&A方式にまとめてみました。
 ■北の屋台について■
既存の屋台との違いや、冬はどうなるかなど、北の屋台の基本情報。
 北の屋台ってなあに?
 「北の屋台」は、帯広のまちを良くしたいと願うボランティア達が集まって、2年半の調査、研究を経てオープンした屋台街です。
もともと駐車場だった土地を借り受けて、上下水道・電気・ガスを完備した20軒の屋台が立ち並ぶ「いきぬき通り」をつくりました。
 他の屋台と何が違うの?
 もともとある全国の屋台は、法律上、出せる料理に限りがあったり(出す直前に火を通すものでないといけない等)、新たに屋台を始めることができないなどの大きな問題を抱えています。
北の屋台は、このたくさんの問題を乗り越えて、飲食店営業としての許可を得ています。
そのため、一般の飲食店と同じような料理を出すことができます。
また、屋台は不衛生だと思われがちですが、北の屋台は、上下水道・電気・ガス・水洗トイレを完備している衛生的でお客様に安心してお食事をしていただける屋台街です。

また、この北の屋台をモデルとした屋台街(横丁)が全国各地に生まれ始めています。
 冬はどうなるの?
 北海道の冬はとても寒いですが、北の屋台は程良い温度です。
夏は吹きさらしの屋台部分に、冬は各屋台の店主がそれぞれ趣向をこらした囲い(これを「冬囲い」と名付けました)を造ります。この囲いは、屋台によって木材やビニールなど素材は異なるため、屋台内の温度もそれぞれ若干異なります。また、普通の飲食店と同じような温かさを保つことにこだわりを持った店主や、屋台なのだから温かすぎるのではなく程良い温度を保つのが良いとこだわる店主もいます。
それぞれの店主がそれぞれの寒さ対策を行なっていますが、北の屋台全店ともお食事をするのには問題ない暖かさを保つことができています。
 もっと北の屋台のことを知りたい!
サイト内で開業までのあゆみなどを掲載しています。また、有料にはなりますが、ご希望があれば視察も対応しています。
 
 ■北の屋台のお店について■
観光のお客さま必見!お店の営業についての質問集
 営業時間は?
 20軒の屋台があり、それぞれ営業時間が異なります。
早いお店では17:00から営業を始めます。全店が共通して営業している時間帯は、18:00〜0:00です。遅いお店では1:00頃まで営業しています。
各店については
お店の情報をご覧下さい。
 定休日は?
 屋台によって定休日が異なります。日曜日は休みが多めですが、8〜9軒程度は営業をしています。
ゴールデンウィーク・夏休み期間中等は、定休日を返上する場合もあります。(HPでお知らせします)
各個店のお休みについてはお店の情報をご覧下さい。
 天気によってお休みになったりしますか?
 天候に左右されることはほとんどありません。屋台が壊れそうな位の大雪・大雨・台風の場合は、お休みになることも??今のところはありません。
 北の屋台に行きたいのですが、わかりやすい目印はありますか?
 北の屋台は通りのイメージを大事にしているため、看板はありますが、大きな門などはありません。そのため、時々「屋台はどこにあるのか?」と言うお問合わせをいただきます。
目印として、銀座通り側(中通りの細い道)でははげ天さんという天ぷら屋さん。北の屋台ははげ天さんの南隣にあります。西一条通り側(大きな通り)では、カラオケBOXの『ビッグエコー』。北の屋台は、ビッグエコーの二軒北隣です。
詳しくは
アクセスのページをご覧下さい。
 駐車場はありますか?
 専用の駐車場はありません。付近に有料駐車場がありますので、そちらをご利用ください。
尚、有料駐車場をご利用の際は営業時間にご注意ください。(22時・23時で終了する駐車場もあります) 
 ご参考までに
駐車場をご覧下さい。
 ■屋台物知り雑学大全■
屋台の定義や起源など、雑学的内容について。
 屋台ってなあに?
 商売の原点であり、洋の東西南北を問わず、世界中に存在しているものです。
 屋台の定義とは?
 物を売る台に屋根を付けたもので、組立てや収納が容易であり、移動が可能な店のこと。
 日本の屋台の起源は?
 江戸時代の享保年間(1716年〜1736年)に出現。天明(1781年〜1789年)以後に盛んになりました。
 江戸時代の飲食の屋台はどんな形式?
 肩などに担いで移動しながら商う「そば」に代表される「振り売り」形式の屋台と、仮設店舗を組み立てて移動せずに商う「すし」に代表される「立ち売り」形式の屋台の二通りがあり、いずれも車輪がついていない「据え置き型」でした。
 今の屋台の起源は?
 昭和20年(1945年)の第二次世界大戦後の闇市などで、戦争引揚者や戦争未亡人や戦災で店舗を失った人たちが生活の為に始めたのが起源です。
 なぜ屋台はなくなったの?
 理由は2つあります。

 @食品衛生法(昭和23年1月施行)・消防法(昭和23年8月施行)・道路法(昭和27年12月施行)・道路交通法(昭和35年12月施行)などの法律によって規制。
 A昭和39年(1964)に開催された戦後初の国際的行事である東京オリンピックを契機に、戦後色を残したものや非衛生的なものを一掃しようとして全国一斉に排除。
 博多にはなぜ屋台が残っているの?
 規制を受けた時に、組合などを組織して政治的に粘り強く活動し、既得権益(生活権)として残すことができたからです。
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